よっちゃんこんにちは、よっちゃんです。
私は現在、韓国で駐在員として働いています。
英語は海外とのやり取りや情報収集、韓国語は仕事や日常生活で毎日使っています。
よく「どうやって勉強しているんですか?」と聞かれることがありますが、特別な勉強法はありません。
私が意識しているのは、たった3つです。
・インプットとアウトプットの両方をやること
・毎日少しでも継続すること
・語学は目的ではなく、コミュニケーションのツールだと考えること
今回は、私が実際に続けている語学学習法をご紹介します。
私が続けている語学学習
現在は、このような形で勉強しています。
インプット
Duolingo(英語・韓国語)
※1,000日以上連続で学習中
アウトプット
NativeCamp(英語)
※3年以上、最低週1回のレッスンを継続中
韓国語オンラインレッスン
※週1回(80分)を1年半以上継続中
役割をはっきり分けています。
Duolingoでは単語や文法、新しい表現を覚える。そしてオンラインレッスンで実際に話して使う。この繰り返しです。
インプットだけでも、アウトプットだけでも足りない
語学学習でありがちなのが、どちらか一方に偏ってしまうことです。
例えば、「単語帳やアプリばかりやっている。」すると知識は増えます。でも、いざ外国人を前にすると言葉が出てきません。
逆に、「オンライン英会話だけやる。」これも最初は苦労します。単語が分からない。言いたいことが作れない。
だから私は、「インプット→アウトプット→インプット」このサイクルが一番効率的だと感じています。
覚えた表現を使う。使えなかった表現をまた覚える。この繰り返しが、一番記憶に残ります。
一番大切なのは「継続」
私が語学学習で一番大切だと思っているのは、才能ではありません。継続です。
私は毎日何時間も勉強しているわけではありません。忙しい日は10分だけDuolingだけする日もあります。それでも毎日必ず語学に触れています。
大切なのは、「触れないと気持ち悪い」と思える状態を作ること。
歯磨きと同じです。歯を磨くかどうか悩む人はいません。語学も同じレベルまで習慣化できれば勝ち確定です。
「今日はやる気があるから勉強する。」ではなく、「毎日やるのが当たり前。」この状態になれば、語学力は自然と積み上がっていきます。
語学は目的ではなく、ツール
以前の私は、「間違えたら恥ずかしい。」そんな気持ちがありました。
でも今は全く違います。語学はテストではありません。
目的は、相手とコミュニケーションを取ること。
だから多少文法を間違えてもいい。発音が変でもいい。伝わればいい。
そう考えるようになってから、話すことへの抵抗が一気になくなりました。
海外駐在は最高の語学学校だった
韓国に来て一番変わったのは、この考え方です。
仕事では韓国語。レストランでも韓国語。タクシーでも韓国語。スーパー・コンビニでも韓国語。毎日どこかで韓国語を使います。
最初はもちろん全然話せませんでした。
でも、「間違えたら恥ずかしい」なんて考えている余裕がありません。話さないと仕事が進まない。生活もできない。だから、とにかく話す。相手に伝える。分からなければ聞き返す。
そんな毎日を過ごしているうちに、少しずつ話せるようになってきました。
語学は机の上だけでは身につきません。実際に使う環境に身を置くことの大切さを、海外駐在で痛感しました。
「伝えたい」という気持ちが語学力を伸ばす
私は今でも英語も韓国語も完璧ではありません。分からない単語もたくさんあります。言い間違えることもあります。間違って恥ずかしい思いをすることもあります。
それでも話します。
なぜなら、伝えたいから。
仕事を進めたい。相手と仲良くなりたい。現地の人と笑い合いたい。この気持ちがあるから、間違えることは気になりません。
語学が上達する人は、才能がある人ではなく、「伝えたい」という気持ちが強い人。私はそう思っています。
まとめ
語学学習には近道はありません。
インプットだけでもダメ。
アウトプットだけでもダメ。
両方を繰り返しながら、毎日少しずつ続けること。
そして何より、語学は目的ではなく、人と人をつなぐためのツールです。
完璧な英語や韓国語を目指す必要はありません。
まずは一言話してみる。
間違えてもいいから伝えてみる。
その積み重ねが、いつか大きな自信につながります。
私はこれからも、Duolingoで毎日インプットし、NativeCampや韓国語レッスンでアウトプットを続けながら、少しずつ語学力を磨いていこうと思います。




